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森の釣り人


3番目のisibasi、Bisibasiのおとんと。。。(*'-')
by Isibasi
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官僚の味方。。。マスコミ

ヽ(`д´)ノ許認可で、天下り先でもある放送局。。。
官僚の都合の悪い事を、放送する訳がありません。。。
それどころか、官僚の都合の良いように放送。。。
消費税の所でも述べたが、日本は国が税金で社会保障をやっていない、
其の為に、企業と正社員が、社会保障費を負担(正式には、給料として支払って天引き)し、税金以外に官僚の天下り先に支払っている訳である。
だが、好景気悪くなってくると、企業も、ワーキングシェアで、雇用を確保していくしかありません。。
その際問題なのは、雇う人をが増やすと、人数分だけ社会保障費が増えるということ。。。
国が社会保障していた場合、企業は、税金だけ納めてれば言い訳で、
ワーキングシェアの重要なところは、
一人分の雇用に複数の人間が働く事が出来ると言う事である。
空いた日は自由に使える上、高度成長期みたいな無駄な緊張をしなくても良い、
オーバーワークそのものもお互いに調整できるから(クリスマスや正月みたいに全員休む日は必要だが)あり得ないのだ。
会社側も、いざという時に人が出てこなかったりするようなリスクが回避できる。。
(゜∀゜ )三 三( ゜∀゜)
さて、此れからが重要なのだが、
報道を見ると、雇用確保のためというより、首切り回避の為に仕事量減らす。。給料減らす
いやそれは単なる労働量調整でしょう。。。
別にワーキングシェアしなくても出来ますし。。。
だが、回りくどい言い方を聞いていて気づいた、
要するに、ワーキングシェアで、雇用が増える事を、ひたすら隠そうとしている。。。
実はワーキングシェアは、どちらかと言うと首切り防止と言うより、
新たなる雇用創出の為の手段なのだ、失業率が上がって、
街に失業者が、あふれ出した時こそ、
ワーキングシェアで雇用と人材を確保する企業にとっては大チャンスなのだ。。
実は企業が特定の人材を雇える人数には経済的限界がある。。
ところが、ワーキングシェアすると複数のダブった人材を採用でき、
労働力としては一人でも企業力としては人数分の力をつけられるのだ、
(公務員みたいにアウトソーシングだと何人増えても企業力にならない事に注意)
また、看護婦の様なオーバーワークや宿直の様な不規則な勤務が続く場合、
体を休める事の出来るワークシェアリングは本人にとっても、雇う側にとってもトラブルを減らし、
精神的にも肉体的にもリフレッシュ時間を持てる良い方法なのだ、
(´・ω・`)
だが、マスコミが失業者を減らせる事に言及しないのは、
企業がワークシェアリングをする為の基本として社会保障を国がやる事を、
必ず言ってくるのが分かっているからなのだ。。
官僚の金脈がなくなる。。。
つい先だっても、赤ちゃん保険とか言う金脈を作ったばかりらしいのだが、
国会の審議も経ずに、300億近い保険を作り、実際は60億程度しか支払わなくて良いように付帯条件を付け240億ぐらいの金脈を作ったばっかり、
しかも任意とか言いながら、加入しなかった産婦人科の保険点数を減らすというあくどさ。。。
保険自身も医療ミスの保障しか出来ない(先天性のものは除外w)ため、強制徴収するなら辞めると言う産婦人科も。。。
(医療ミスする医者の為の保健カヨw)
実際になったら、認定自身を医療ミスした医者が渋り支払われないのが見え見え。。w
結局赤ちゃん保険もマスコミの追及が殆ど無くうやむやに。。行き先が国庫ですら無い
社会保障をこれほど食い物にしている国が、社会保障に金が要るからと増税。。。
ワークシェアリングは、社会保障は何かを見直す良い機会だろう。。
それを官僚とぐるになって潰そうとするマスコミ。。。
庶民の味方のように二言目には言うくせに。。。
またぞろ、派遣を増やすのだけは止めて欲しい〜
ヾ(゜ー゜ゞ)( 尸ー゜)尸
ガンガレ正規労働者

by Cisibasi | 2009-01-24 01:28 | blog
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