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森の釣り人


3番目のisibasi、Bisibasiのおとんと。。。(*'-')
by Isibasi
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子供たちの為にin大阪最後の村。。。。ヽ(;´д`)ノ

(´・ω・`)
子供たちの為にと書いては、いるが、
地方自治は、実際は大人の都合で、しかない。。。
かって、大阪に沢山あった村も、たった一つを残し、早々と消え去った。。
長らく残っていた、大阪で最後の村、千早赤阪村。。。
今、合併に向けて、交渉が続けられている。。。




だが、経済的問題と、村の将来に向ける展望が、
相反する形で、合併問題にも、影を落としている。。。
もともと、合併話は、村が、
大阪府最後の村に成った時に、既に出ており、
周辺の多くの村は、合併され、市へ、町へと変貌し、
高度成長の中で、発展を繰り返してきた。。。
そして、平成の大合併が始まり、全国の村が、消えていく中でも、
この村は、残っていくかと思われたが、
大阪府の財政状況が、この村を単独で残していく負担にさえ、耐えれなくなってしまった。。。
今、隣の河内長野市との合併交渉が行われているが、
河内長野市側の反応は芳しくない。。。
実際、千早赤阪村は、経済的には、富田林市との結びつきが大きく(バスも河内長野市からは一本しか出ていない)経済的メリットの大きい富田林側となぜ合併しないのか?
というのが、河内長野市側の言い分で、
平成の大合併用の予算がなくなった今ごろになって、借金ばかりが増えるようでは。。。
河内長野市側が渋るのも無理は無い。。。
だが千早赤阪村側には、かって、富田林市との合併を断った経緯もあるのだ。。。
確かに合併のメリットも大事だが、村としてのアイデンティティを重視するあまり、
独自の財源と、道路や水道等、独自の物にこだわり続けた、
また、古くから全国との開かれた関係を維持し、
文化の維持にも積極的で、外からの人の受け入れにも積極的という、
河内には数少ない文化村としての自負もあったのだ、
子供たちに残せる物をという立派なモットーのもと、
立派な道路や、水道、その他、富田林市に負けない立派なものを整備する事や、
独自の文化行政を行う事で、村の将来を見据えてきたつもりだったのだが、
一つの村で、やるには、あまりにも大きな負担と、
何よりも、老人の増加という、経済的負担は大きく、
地方交付税の減少という、頼みの綱も切れてしまった。。。
結局、負債は大阪府が肩代わりする羽目になり、これ以上増やさない為にも、
大阪府主導で、合併交渉が始まったわけである。。。
そういう経緯もあって、合併対象は、経済的に見込みのありそうで、
今後、大阪府の支援が期待できる所と成ってしまい。。。
河内長野に白羽の矢が立ったのであるが、
もともと、林業で儲けてきた千早赤阪村だが、
その頃でこそ、七つ辻と呼ばれる街道を押さえた、河内長野との経済関係も盛んだったのだ、
しかし、国内の木材価格の低迷、労働者の高齢化で、林業そのものが成り立たなくなってきた。。。
結局、ベッドタウン化とそして、住宅価格の低下、マンション人気で、
電車等の通勤手段の劣る千早赤阪には、若年労働者の流出を押さえる事もできず、
高齢化の拍車がかかり出したのだ。。。
河内長野市に対しては、大阪府は財政負担の約束までせざるをえなくなって、
劣悪な条件での合併を余儀なくされている。。。
そこまでして?と
河内長野市側から声が上がるのも当然なのだが、
どうも今回の合併先に河内長野を絞ってきたのには、
経済的な問題だけでは、なさそうなのだ。。。
もともと、閉鎖的な地元の雰囲気を嫌い、地元優先の富田林とは、
ソリが合わなかったのだが、こと教育に関しては、富田林の実情は、
千早赤阪の胸襟に触れるような、恐ろしい状況に成っている、と見ているようだ。。
(富田林の中高生いや小学生までそのはじけっぷりには、定評が。。。
シルバーシートに足をあげて占領し、携帯電話で堂々とお話しされています。。。w)
その点、河内長野市は文化的にも教育的にも、親が熱心で、
周りの自治体からは、抜きんでていると言う実情もある。。
もともとは、街道町であるので、外の人たちにも開放的な所も。。。
(もちろん街道沿いだけで、そのあたりは、千早赤阪とはちと事情が違います、郡部の子供のはじけっぷりは富田林とさほど変わりません、車上荒や、バイク盗、新興住宅に対する嫌がらせは、親が公認しているとしか。。。)
合併するなら、選択肢が河内長野しかないと言う所なのでしょう。。。
ただ、河内長野も若年労働者の流出に悩まされているのは、同じ。。。
千早赤阪を合併すれば、高齢者が増え、負担増になるのに、
合併補助金も消えた今ごろになって、何をと言うのが実情でしょう。。
合併したら、子供たちが帰ってくるいう保証も無いのです。。。
ただ、市内に居住は可能になるので(通勤には便利)河内長野には、
若干のメリットが出てくるかもしれない。。。
ただ、現在の千早赤阪の地に若い人たちが、戻ってくるかは、不透明です。。。
河内長野市が合併に合わせて、どれだけ、若い人たちに、優遇制度を引けるか?
しかし、人口の大きい市には希釈という、マイナス効果もあるのです。。。
市全体の若い人たちに、優遇制度を引く為に、河内長野市がおっている負担は、
半端ではありません。。。
ただ、唯一の希望があるとすれば、施設や人材的には、
河内長野側に若干の余裕が有り、これから千早赤阪に投入しなければいけない予算を、
少なくできる点です。。。
大阪府のねらいも、その即効性に置いているようで、
いかにもと言う感じはあるのですが、
無い知恵をじゃないが、出ないお金をなんとかしてという、住民に対する思いやりも、
あるのでしょう。。。
河内長野側も施設の回収と言う面では、かなり助かる可能性も(市の人件費削減にも限界はありますし)
プラス面は、結構あるのですが、やって見なければ判らないことでは、
どうしても、マイナス面ばかりが出てきます。
子供たちの将来をと言う面では、今の大阪府はとても協力的なので、
結局そういう線で、攻めていくしかないのでしょう。。
結局、大人の都合なんですが、でも考えないよりましなのでは?
子供たちの将来の為に、豊かな緑の森を手に入れたと思えば、安い物でしょう?
ヾ(゜ー゜ゞ)( 尸ー゜)尸
ガンガレ森の人(杜の人とも。。。w)

by Cisibasi | 2008-10-25 12:26 | blog
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