森の釣り人


3番目のisibasi、Bisibasiのおとんと。。。(*'-')
by Isibasi
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国敗れて山河無し18。。。。in 河内

今晩は、
イシバシで御座います。
我が家にも春がやって来ました。←ココ重要です
皆さまはいかがお過ごしでしょうか?
久々の快晴、
イシバシは、娘と共に、マイ畑に行って参りました。
言わずとしれた、土筆狩りで御座います。
娘も大喜び。。。
畑に着くと早速、土筆をポキポキ(って根元から取って下さいよトホホ)
早速山のような土筆が。。。
で、マイ畑の方はというと。。。
おお?菜の花が咲いてるぞ?
ヽ(´―`)ノ
違います白菜に花が咲いている。。。
ヽ(;´д`)ノウワーン
仕方がないので引っこ抜いて、菜花代わりに使用。。。
高菜が確か。。。
おお、結構育ってる。
ネギも。。。
あれ。。
水菜。。。青々。。
え?∑(゜△゜;)
新鮮な水菜が。。。何故?
まあいいや。。これも。結構立派です。
(完全に季節外れなのですが。。。)
後は、よもぎ。。。
いっぱいです。
さて、一息ついたので、
娘とおにぎりを食べていると。
ホーホケキョ。。おお。。来ましたウグイスです。
そう言えばさっき、カラスが捨てぜりふ残して飛んで行った。。
しばし、春を楽しみました。
帰ろうとして、振り向くと。。。
妙に見慣れた編隊飛行が。。
え?何?
ツバメです。。。
しかも立派な編隊飛行でやってきて、次々と虫を捕まえて行く。。。
最近では4月の連休前にツバメを見るのは珍しくないが、
3月に見たのは初めて。。
しかも、ウグイスの鳴き声と同時なんて。。。
来たのです。。。
地獄の黙示録のテーマが流れてきそう。。。
そう、熱波に押されて、ツバメが北上してきたのですよ。
暑かった夏を春先に思い浮かべるなんて。。
ということで、暑くなる前に家に帰りました。
帰ってから、
つくしと菜花と高菜のバター炒め。。。
ビールをプハー(´∀`)
至福の一時です。奥さんも大喜び。
温暖化は思わぬ所で顔を見せます。
小鳥たちの行く末も心配ですね。
先ずは、ツバメたちの長旅お疲れさま、無事到着に乾杯〜
ビールが美味しい、夏がきちゃったのかも。
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by Cisibasi | 2012-03-29 23:42 | blog | Trackback | Comments(9)

国敗れて山河無し17。。。。in 河内

c0177861_14325628.jpg

「これはヒヨドリです念の為に。。。」
ホーホケキョ。。。。
ウグイスです。。。我が家の窓先にもやって来ました。
目の前の木の上で鳴いてくれるのですが、
すぐにヒヨドリがやってきて、おっぱらってしまいます。
カラスとかは、人間が居ると寄ってこないのですが、
ヒヨドリは平気です。
もともと、ヒヨドリもウグイスも人間が飼っていた鳥です。
特に、ヒヨドリは人間を識別し、
慣れてくると、どんどん近くに。。
手が届きそうな距離までやって来ます。
ウグイスが来ると、人間のくれる餌を取られないように必死です。。
ヒヨドリも、ウグイスも、夫婦仲の良い鳥で、
我が家にやって来るヒヨドリも、ウグイスもつがいです。
他にも、もっと人懐っこいメジロ(ウグイスに似ているので間違える)
人の目の前で餌をついばみます。
ヒヨドリも駅前の街路樹切られて行く所が無いのでしょうが、
ウグイスやメジロにはいい迷惑です。
駅の近くの方が餌が豊富なのですが、
街路樹が無くなると、カラスの方が餌取りも優位です。
(カラスは背の高い木にしか居着きませんが、ビルの屋上でも可なのです)
だが、元を正せば、
そのカラスも、里山を切り開いて住宅街にした人間におっぱらわれたのです。
私の住んでいる地域は、裏山があり、反対側は大規模開発されたのですが、
私たちの住む旧街道側は、開発も出来ず、
そのまま、里山が残って居ます。
当然竹林とか、小鳥が巣を作る、笹の茂みもいっぱい。
カラスも地元のカラス(1〜2つがいです)が居るのですが、
そのつながりで、駅近くまで裏山が繋がっていて、
その辺りには、数えられないくらいのカラスが住んでいます。
一キロと離れていないのですが、
夜行くと異様です。(明け方出かけて行くので昼には居ません。所謂寝床です。)
その殆どが、丘を住宅開発するたびに、追いやられて来たのです。
もちろん、駅の周辺に、そんな大きな丘は残って居ないので、
新たな住宅街も、
駅から数キロ離れている為、通勤も、買い物もマイカー。
その連中が、狭い旧街道を抜け道代わりにスピードあげて走り抜ける現状です。
しかも、木曜日とか休みの日になると、我が家の周りには、
その、残り少ない野鳥観る為に団体さんが。。。
双眼鏡、カメラ片手に、
私有地などお構いなし、門の中など平気で入ってきます。。。
煙草のポイ捨てはするし。。。
なんの為の野鳥観察だ?としか。。
(カラス見物でもしやがれと思っていたら、
近くの川に放ったカルガモを歩道占領して見物。。。
それ、野鳥じゃないと突っ込み入れたくなる。)
ほんとう日本には山河は残って居ないんだなと痛感します。
とりあえず、厚かましく、被写体になってくれたヒヨドリの写真
(目の前でカメラ構えても逃げないどころかカメラの方に近づいてくる)
アップしておきます。
c0177861_14374965.jpg

ウグイスの、メジロの画像は、現在、個体数些少につき保護の観点から割愛します。
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by Cisibasi | 2012-03-23 14:51 | blog | Trackback | Comments(15)

エコロジイのエコはエコ爺(じじい)のエコ。。in河内

今晩はイシバシで御座います。
親友がガンで亡くなって一年経ち、
震災後一年経った。
日本に居続ける理由も少なくなってきて、
これからの自分をどうして行くか?
見直してみる事にした。
さて、今の自分を見直すにはエコを見直すのが一番。
でもって、一番上に貼り付けている記事に関連で画像が貼り付いている。
エコロジイのエコはエコ爺(じじい)のエコ。。w
http://isibasi.exblog.jp/9610977/
を観てみた。
これって、2008年九月の投稿なんだけど。。。
今と全然、状況が同じと言うか、将に今書いておきたいことだ。
で、今書くと、更に同じ事内容になりそうなので、
引用に止めておく事にした。
これが、2008年九月に書かれた内容である事を認識していただきたい。
でもって、当時は、誰もこんなたわ言相手にもしなかっただろう。。
原発の問題は、闇が深い。
震災のがれき処理が進まない。。。
確かに問題だが、
それと広域処理は別問題だと思う。
もともと、行政のやる事はえげつない。
阪神大震災の時も、進まない処理を口実に野焼きを行い。
ダイオキシンの煙が、大量に大阪側に流れてきた。
広域処理は、そういう処理優先で野焼きが行われるのを防ぐのが目的で、
がれきの圏外持ち出しを奨励するものではない。
特に放射能の移動は、原則禁止だ。
規制値とか、汚染地域の数字を、日本全国に適用し移動を公認するなど持っての他。
そういう政府なら破綻しても良いんじゃ無いか?
潰れても良いと真剣に思い出した。。
焦げ付いた年金資金に未だにすがっている人達には、目が覚めていいだろう。
がれき処理、資源再生は、
今、日本が取り組むべき問題。
現地に、再生工場を創って雇用を生む方が、
ミスマッチのドカチン需要より、継続性が有って自立も出来るだろう。
田舎の経済にドカチンは破壊的だ。
生産性の低い田舎では、生産に従事しない人間を養って行く余裕は無い。
いくら、ドカチンに金をつぎ込んでも、生産の裏建てが無い金は、
吸い上げられるだけだ。
お金が無いとなにも出来ないと思うが、
無ければ、外から稼げば良いのだ。
ドカチンの落ちてくるかねでは、100年経っても自立復興は出来ない。
インターネットの時代、
グローバル化とは、地方再生に世界相手の事業を行なえる変化であって、
けっして、グローバルで勝ち残る大企業の事ではない。
東北の田舎でも世界相手の仕事が出来る。
そういう時代に、地元に金落とす為の公共事業にぶら下がるのは、
無能な行政を証明している。
住民有っての田舎、田舎あっての村おこしだ。
田舎に都会を創ろうなんてどだい無理だし、そんな事で若いものは止められない。
魅力の在る田舎だからこそ、若い人も残るのでは?
出稼ぎしなくても、今の東北には充分な環境は有る。
無いのは、行政の独立心だ。
都落ちの落下傘候補が、郷里を食い物にする現状を良く見る事だ。
中央に戻りたい一心でどんな悪い事でもする悪代官は、けっして昔の話ではない。
仕事で田舎を回る事が多かった、
だから、日本の田舎が、金太郎飴式で、個性を失い、結局寂れて行く姿をこの目でみてきた。
今は、田舎の時代だ。
本来なら、昔より良くなっているはずなのだ。
だが、
状況は改善されるどころか悪化している。
何故悪くなっているのか?
良く考えてみる事だ。失ったものを。
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by Cisibasi | 2012-03-17 22:24 | blog | Trackback | Comments(11)

黙とう。。。。。in河内

合掌。。。<(_ _)>
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by Cisibasi | 2012-03-11 14:52 | blog | Trackback | Comments(4)

腐敗の構造。。。。in滅びの国日本

今日は、イシバシで御座います<(_ _)>
三月入って、急に暖かくなりましたですね。
日本列島、天気あれましたね。
やっと、土砂降りの雨も止みました。
さて、イシバシ家の娘は、
談合が大好き。∑(゜△゜;)え?
ジャンケンする前に、
お父さんは、パー出してね。私はチー出すから。。。
ヽ(;´д`)ノ
それジャンケンとは言わんぞ?
しかし、こういうイカサマが日本国中で行われているとなると、
そういうジャンケンもありなのか?
腐敗と言うのは法律に違反してこそ犯罪ですが、
結局本人の良心の問題でしかないのです。
経済は残酷です。
残酷と言われても、どれだけ残酷で過酷か理解するのは、
日本人には難しいかもしれません。
日本は、楢山節考の国、一期一会の国です。
しかし、世界的にそういう国は少ない、
更に言えば、
残酷さにおいて、
経済構造は、自然界となんら変りません。
自然界の動きをお金に置き換えているだけかもしれない。
持続出来ないはずの収奪型経済も、
自然界では普通に起きる現象で説明出来るのです。
実は、魚などは、過酷な環境で成魚を維持する為に、
幼生を大量に創り、幼生にプランクトンレベルの餌を、
集めさせ、その幼生を自らが(もちろん自分の子供とは限らない)
食べる事で、成魚のレベルを維持出来るのす。
つまり、経済界においても、
そういうヒエアルキーが文化や、経済を維持してきたのです。
それを制度化したのが、王国であり
唯一文化人である王族を維持する為に末端の国民は、
我が身を削る生活を強いられ、
文化どころか、教育さえ受けて、一生を終える事さえかなわなかった。
今の日本は、普通の人が、
文化に接する事が出来、教育も受けられる。
つまりは、そういう収奪型の経済を維持する必要が無いのです。
だが、必要が無いのと、
そう言う経済を利用しないと言うのは大きく違います。
実は日本人は、そういう経済を受け入れてさえ居るのです。
それは、
マスプロと呼ばれていました。
かっては、優れた生産力を意味した、
その言葉も、裏返してみれば、
収奪型経済の応用でも有るのです。
日本人は器用で、
瞬く間に、高い生産性と、高度の信頼性を両立させたのです。
だが、グローバル化の現在、
マスプロはもろ刃の刃。
他国にまで、収奪型経済を延長する事が、
グローバル企業の巨大化と、専横を呼ぶのです。
敗れた国、企業は大変です。
結局、ローカル経済すら維持出来なくなる。
アジアの片隅にいる日本が昔から抱えてきた問題です。
特に日本は内需の落ち込みが激しい。
理由は明白、マスプロ依存で、グローバル化に敗退し、
企業が日本から撤退(移転と言い換えている)して行ったのです。
だが実際は、フードマイレッジで判るように、
日本独自の経済は必要です。
しかし、それすら維持出来ない限界が来ています。
実は、収奪型経済には、
子供を食うタイプと、仲間を食うタイプが有って。
魚のように、子供を沢山創れれば問題無いのだが、
人間の様に、高等教育に文化までとなると、
創れる子供にも限界が有る。
だから、仲間を食うしかないのです。
その典型的な例が、
株式やその他の相場です。
単純に考えれば、得をする奴が居れば、損をする奴が居る。
そう言う傷つけ合う経済なのです。
日本人はこれも苦手、
だが一つだけ、日本人に得意な技があります。
先送り。。。∑(゜△゜;)え?
別名のど元過ぎたら君と言われるそれは、
一期一会とは真逆の、
村社会時代の生き残り術。
典型的な例がオリンパスのような損失隠し。
一見、誰も損をしていないようで、
実は、皺寄せが残って行く。
そうそう、あれですよ、
皆さまご存知の、赤字国債もそう。
問題は、
先延ばしの、技に実力が伴わない事。
結局、あなた任せの方法や、
損失のつけ替えという、最低の方法しかできないわけです。
その点海外は、慣れています。
というか、それが商売になっている。
額面だけの焦げ付いた債券を、売りつける訳です。
買う側も、訳あり債券と知っていて買う。
利息レベルの配当さえ払っておけば、
資金調達も楽なので、大手でさえ平気で売りつけてきます。
そう、あれです、サブプライムです。
買う側も、運営者は安く買って、
額面上の損失を隠せると言うメリットがあるのです。
特に、年金運用みたいな、
運用者の利益と、損失が合致しない場合は、
運用者が、多額のキックバックを貰って、購入し、
紙くず同然の債券を表向き額面で買った事にしておき、
差額で焦げ付きを穴埋めしたり、還流してもらう(オリンパスで行われた事)
など、やりたい放題です。
しかし、何時までも利息が払われるわけでなく、
いずればれます。
かくして、
在る意味、ババ掴みと言えるような、不良債券のたらい回しが始まるのです。
素養が違うと言えばそこまでですし、
ユダヤ人に至っては、子供の頃から、
家族や兄弟同士で、収奪される事を覚えさせます。
金持ちになるには、株のように、
誰かを騙して売りつけ、自分が儲けるしかない。
もちろん、理屈は、
騙される奴が悪いです。
しかし、年金のように、
国家レベルで、集金しておいて(企業年金も、結局国の認可事業です)。
焦げ付かせた揚げ句、
損失のつけ替えに流用などされたのではたまった物ではない。
事実住専の負債は、農協のお金で穴埋めされ、
農協は、その配当を財務省から貰って居ると言う、
損失つけ替えの極端な例が有ります。
かっては、郵政並の巨額の資金を有し、この国を支えてくれた農協の預金。
色々な名目で農協に補助金が降りるたびに、
農家には支払われていない現実。
同じような構造は、
児童福祉にも存在します。
実際は福祉団体が着服したり横領している例が多く、
何の為、誰の為の福祉だと目を覆いたくなる現状。
健康保険や、年金が実は焦げ付きで資金が無くなり、
そういうお金が流用されて居る可能性がここにも有るのです。
老人福祉にしても、結局団体が受け取って個人には支給どころか、利用者から徴収までしている。
地方の公共事業も実は、地方の財源分は、借金させられていて、ゼネコンからの巨額の還流資金が、地方自治体の借金によって支えられている。
負債の付け替えは、財務能力の無い地方にとっては、焦げ付きに等しい。
あっちこっちをコネ繰り回して、その場凌ぎの資金を資金を集めている。
それが、日本の現状です。
10兆円の埋蔵金が有っても、それが不良債券に化けている。
それが、誤魔化されてきた真実に近い、
というか、そういう金を、損失の穴埋めにつけ替えるのが官僚の力に成ってしまっている。
問題は、損失の存在を、国民が知らされず、
消費税のようにうやむやに、お金を集められる事です。
消費税は、消費に税金を掛ける物であって、
地方振興や、加熱する経済抑制、経済収支の改善に利用出来ても、
借金の穴埋め、まして、損失のつけ替えに使うかねではない。
今の行政に不信がつのるのは、そういう矛盾に国民が薄々気付いていて、
正直に国民に救済を求めず(当然責任追及、私財の没収は有りえる)、
いかにも国民の為の消費税とか、有りえない嘘をついている事だ。
事実、日銀の白川氏から、再三にわたり、
財務状況の説明が政府にされている。
有り体に言えば今の政府が、
さきがけ時代の加害者で占められている事も、
不信に追い討ちをかけていると言っても良い。
事実、菅氏が厚生大臣時代に、
AIDSの不正を見いだしたが、その後の患者救済こそされたが、
明らかな、加害者である、日赤の血液独占事業は放置されたまま。
日赤が成分輸血を実行していれば、余った血液を捨てる事も無かったし、
AIDSの感染の危険性が高い海外の血液など使われる事など無かっただろう。
私自身、ミドリ十字の人工血液問題からワッチしていたので、
不作為を装ったこういう犯罪が許せない。
独占事業を維持する為に、国民を犠牲にすると言う点では、
電力会社と原発も同じ構造だ。
原発に反対するなら電気を使うなと、平気で言いきる姿勢が凄い。
事実、日本中の原発の電気が止まっても、
実情は間に合っている。
さらには、
わざと、効率の悪い、国内炭使用で創られた休止火力を
動かして、赤字を出して見せると言う、あざとさも凄い。
しかし、日本より状況が悪いドイツで、
原発をやめたら、その時こそ、電力不足だったが、
反対に今では、原発国に売電する状態(きっとお高いんだろう。素晴らしい輸出品)
にまで、盛り返している。
日本の行政と、電力企業のあつかましさと、無能さを改めて思い知らされた。
年金運用もだが、銀行に対する財務省の天下りもすさまじい。
信用金庫に来る奴なんか、銀行業務と全然関係ない奴だそうだ。
企業年金の運用担当を握り、組織ぐるみで損失のつけ替えをした向こうには、
財務省や厚労省の焦げ付かせた金を転ばしてつけ替える為だけの、
組織的な天下りが行われている事はほぼ間違い有るまい。
同時に企業年金側も、バブルではじけた、年金や、退職金の損失のつけ替え先を探していた。
オリンパスの事件もそうだが、バブルの傷は癒えていないどころか、
益々深化し、傷が深く成っている。
日赤じゃないが、テレビで実績を宣伝する金が何処から出ているのか、それが問題で、そのお金の出所を断つ事が先ずは腐敗を断つ事に繋がるのでは?
マクロ経済の今、
お客様は神様じゃあ無いが、
国民が国王で、文化と教育の充実に専念出来るような時代に成っている。
それと逆行するような、収奪経済は、
ゴールドラッシュで儲かったのは、雑貨屋という
国民総討ち死にの危険性をはらんでいる。
欲はかかず、目の前の経済を動かす事だ。
みんなで動かせば、大きな経済になる。
それが、マクロ経済の王様、庶民の力だ。
その為にには政府など当てにせずにやって行ける経済を創るしかない。
福祉とかなくてもやって行ける国民になろう。
無駄な、税金を取らせない国民こそ、本当の王様だから。
楢山節考は残酷そうだが、実は合理性の末の決断でもあるのだ。
そして、一期一会で、村社会の残滓を切り崩して行こう。
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by Cisibasi | 2012-03-07 11:01 | blog | Trackback | Comments(4)

スキルアップ。。。。。in我が家

今日は、
イシバシで御座います。
今日は三月二日、言わずとしれた、ひな祭りの前日で御座います。
イシバシは、
娘と、明日に備えて、お雛さま製作中。。。
はてさて、娘は、明日のケーキやら、イチゴやら、
期待に胸を膨らませておりますが、
問題の雛創りが、一向に進みません。
私一人で創ってしまえば、早いのでしょうが、
それは娘が許しません、結局自分がはさみを持たないと気が済まない。
で、結局、持ったはさみは、脱線気味。。。。
私も子供の頃は、はさみをおもちゃに遊んでいたので、
咎める気は、さらさら無いのですが、
ただ、
借りてきた本や、お気に入りの本まで手を伸ばすので目が離せない。。。
新聞のチラシも、目を放した隙にちょきちょき。。。
そういう時は怒らずに、古いチラシを与えます。
更に、最終兵器、
そう、通販のカタログの登場です。
娘の目が光ります。。。。ヽ(´―`)ノ
ボリュームもたっぷり、
カラフルで、中身も充実の傑作。。。
何より、切られても、無問題なので、
娘の切りたい放題にお任せ。
娘は切るたびに、見せにやって来ます。
切った紙を入れる容器を与えておいて、観察していると、
娘の好みが見えてきます。
今は、切り紙もネットで幾らでも素材(白地図とかも)手に入るので、
何度か創っては見たのですが、
結局、カラーで出すと印刷代が馬鹿にならない上に、
白黒で出すと、印刷物から見劣りします。
私の子供の頃は、千代紙という比較的安価(今でも印刷するより安い)な紙が出回っていて、
工作にも重宝しましたが、
今や千代紙もネット供給(キャノンのホームページとか。。)かえって高く付きます。
家具とか切り取って、早速段ボールハウスに張る娘。。。
素早い。。。。∑(゜△゜;)
まだ、工作は出来ないが、張り紙はもうお得意です。
娘の切り紙スキルが、一つ上がりました。。。
(これはロボットさんは座れないとか、椅子を張りながら語っていますが。。)
私が子供の頃は、
親が、裁縫をしていたので(自家製の服とか創ってくれました)
家には、裁ちばさみが有り、
それで紙を切っては怒られていたものです。
(切れ味が良くて最高でした。。。)
今はステンレスの良いはさみが有って、
(私の事務用のはさみは奥さんに奪われた。。。)
紙用のはさみも良い物が沢山ありますが、
当時は、
日本の素晴らしい技術(裁ちばさみの事)を、おこられつつ、
楽しみながら、スキルアップしたものです。
我が家の娘が、楽しみながらスキルアップして行くのは、
見ていて、ほっとすると同時に、
失われた楽しみがいっぱい有る事に、今さらながら気付いて、
大人の責任を感じたりします。
さて、雛人形早く創らないとねぇ。。。
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by Cisibasi | 2012-03-02 14:46 | blog | Trackback | Comments(4)