森の釣り人


3番目のisibasi、Bisibasiのおとんと。。。(*'-')
by Isibasi
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<   2012年 02月 ( 3 )   > この月の画像一覧


詐偽の構造 。。。。。in 日本

今晩はイシバシで御座います。
<(_ _)>
楽しかった、バレンタインエベントも終わり。
さて、私たちの来し方行方を見直して見ると、
東北大震災から一年をもうひと月を切り、
新たな、問題が山積みです。
放射能の除染とか小手先の話ばかりで、
拡散した放射能をどうして行くか、全然見えてきません。
自然界の汚染も待ったなし、
土壌(ドジョウ。。)汚染、みみず、鳥と言う汚染サイクルすら止まっていないし。
腐葉土に堕ちた放射能が、雪解けと同時に河川や、小川にまで解け出してくる。
そういう中で、
一番守らないといけないのは、放射能による内部被曝。
さて、日本では、詐偽と言えば?
消防署の方から来ました。∑(゜△゜;)え?
が有名です。
消防署から来たと、思い込ませる詐偽の初歩的なテクニックです。
以前も言いましたが、ここまではグレーゾーン。
詐欺的であっても、言い逃れは出来る。
さて、我が国では、下々の初歩的な詐偽とは別に、
官僚の作文という、国の権力をバックににした、詐欺的な行為がまかり通って居る。
典型的な例が、放射性物質食品の新基準。
官僚が作成した作文を別の省庁とはいえ、同じ原子力利権を持つ省庁が答申。。。
これでも、基準はきつくて不満という意見書までつけて。。。
はた目から見たら、食品基準を厳しくして良い事だなと勘違いさせる出来なのだが、
視点が間違っているというか、完全にミスリードを狙った詐欺的内容。
そもそも、放射能と、放射線の違いも判らない一般人を騙す目的で答申したとしか言いようが無い。
先ず、放射能と言うのは、放射線を発生する(もしくは帯びた)物質の事で、
放射線とは性質が異なります。
放射線は在る意味均質で、距離によって強度が変わるし、遮へいすれば危険度は、ほぼゼロです。
ところが、放射能は違います。あくまで物質なので、
存在するか、しないかと言うON,OFFの関係です。
もちろん自然界にも、放射能は微量ながら存在しますが、
計測可能な放射能が経口で体内に入る事は、稀です。
あくまで、放射能の放射線に晒されるだけなので、長期的に浴びない限り、実害は少ないでしょう。
ところが、計測可能な放射能が体内に入るとなると、意味合が違います。
実は、詐欺的と言えるのは、その単位の意味の無さなのです。
簡単な例を言えば、放射能汚染されている食品を、
汚染されていない食品と同量混ぜると、計測値が半分になるような数値は、信用すら出来ません。
実は、マスプロ時代、
受け取り検査と言うものが有って、
抜き取り検査で、計測した値が不正だと、全品返品と言う制度が有りました。
優秀な下請けは、全品検査しても歩留まりが良いので問題無いのですが、
歩留まりの悪い下請けは、それを処分したら会社が潰れてしまう。
そこで、持ち帰ってきた製品を、新しい製品に混ぜて、
もう一度出荷するわけです。
抜き取り検査ですから、
歩留まりが、極端に悪くない限り、検査をすり抜けてしまう。
そうやって、不良部品が納入され続けていたという実際に有った話です。
マスプロのラインでは、受け取った以上、少々無理をしてでも組み込むか、
組立時の、不良品として処分されるかの問題であったのですが、
食品の場合そうは行きません。
規制値越えて(若しくは規制値の半分ぐらいで)、返された食品を、
放射能汚染されていない食品と混ぜて再出荷なんかされたら、
規制値以前に、放射能汚染されていない食品にまで、汚染が広がるわけです。
努力目標として、汚染値を設定する事は必要だが、
それとは別に、
放射能汚染が計測された食品は買い上げて、市場に出さないという、方針で、
当たらない限り、放射能拡散は収まりません。
半減期が数十年とも成れば、消えてなくなる事の無い放射能が、
食品を通じて、日本国中に広がって行くのです。
放射能も物質ですから、処分する事により、集める事は出来る筈です。
目に見えない放射線は、知識さえあれば恐れるに足りません。
しかし、放射能はどんな微量でも、近距離では無限大の放射線を受けたのと同じ効果が有ります。
体内被曝の危険度は、計り知れないのです。
放射能汚染した水を薄めたら飲めると、書いて有るような官僚の作文は信用しない事です。
低濃度の放射能には、高濃度放射能に無い、生命系への危険性も有ります。
高濃度の方が、実は扱いやすく、ボリュームも少ない利点もあるのです。
薄めて浄化するより、高濃度を浄化する方が、装置も小さくて済む。
今まではそうやってきた訳で、
結果的に言えば、低濃度で広域が汚染された場合の想定など元から無いのです。
そう意味では、管理区域内の汚染しか考えられない今の専門家の意見より、
素人の考えでも、効果的なやり方を採用して行くしかないのが、現状です。
先ずは、アイデアを出して考えて、実行される事をお勧めします。
私的には、高汚染地域の水没をお勧めしたい。
人工湖を創って、汚染水の除去を並行してやる。それによって、食物連鎖による拡散は防げる。
湖上に建造物を創る事も出来るし、放射線量も極端に押さえられ、
汚染された河川の、海洋への流出←ここが重要
も停められます。
今のまま放置すると、海洋側の放射能汚染を停める手段が有りません。
つまり、太平洋側全体の海産物が、放射能拡散の危険にさらされているのです。
少なくとも、河川は、浄化してから下流、若しくは海洋に流す必要が有ります。
計測して問題無くても、大雨とか、台風、降雪等、
大量に海洋に放射能汚染が流れ出すリスクは避けなければ、
いずれもっと広域で、海産物が汚染される事になります。
原発からの放射能拡散が止まっても、そういうリスクは収まりません。
放射能が微量の場合、沢山の海産物に紛れて、貴方の体に入れば、
それが高い放射線を出していても気付く事はほぼ無いでしょう。
そうなった時のリスクを減らす努力は、ON、OFFでしかないのです。
稲藁で放射能を吸着するとか、試せる事は試してみるべきでしょう。
私自身は、稲藁に付着する納豆菌の変異が心配でもありますが、
そういう事を入れ、是からは自然科学者の出番だと思いますよ。
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by Cisibasi | 2012-02-17 23:57 | blog | Trackback | Comments(6)

ドールハウス。。。。in 箱庭

今日は〜
イシバシで御座います<(_ _)>
さて、二月に入ってから、
豆まき、立春とわが家は大忙し(お前が何をした?と奥さんから蹴りが。。)
今週になって落ち着いてきましたが。
休日とも有ると、娘の要求もエスカレート。。
ドールハウス創ってくれ。。∑(゜△゜;)え?
買ってくれと言わない所が味噌です。
実は、わが家の娘は、
ぬいぐるみ与えても五分と持たない、物にむとんちゃく。
でも、
おもちゃは嫌いではなく、おもちゃ売り場に連れて行けば、
一人で遊んでいますが、買ってくれとは言わない。
おもちゃは親が創ってくれると思い込んでいて、
要するに自分のワガママの入ったおもちゃが欲しいと思っています。
なまじ、工具類や、部品は持っているので、
あれと、これを組み合わせれば出来る筈だと、
驚くほどの、おもちゃクリエーター振りを発揮してくれます。
今回は何を使うんだと、危惧していると、
段ボール。。。
要は、段ボールハウス。。。
簡単です。。。
段ボール用のカッター(先が曲がった奴)で、
段ボールを切って、セロテープで貼るだけ。
あっという間に出来上がりました。
兎小屋に住む私が、ドールハウス成らぬ、段ボールハウス完成です。
屋根や、扉など、工夫次第で簡単にできます。
後は、段ボール工作で、机や、椅子、ピアノとか色々と、←親馬鹿
夢が膨らみます。
だがここで、親は退場。。。
娘のドールハウスに私は不要だそうで、
自分でロボットやら、ぬいぐるみ、皿(お菓子用の小皿)持ち込んで、
遊び始めました。
更に、豆まきの余った豆を皿に入れ、
自分で、ぽりぽり。
自分もどうやらドールハウスの住人の様です。
段ボールハウスも並べ変えて、自分の座る所まで創って。。
もはや、親の入るすき間が有りません。。
見ていて、楽しいけど、
自分ももっと色々創ってあげたかった(と思っていたが自分が遊びたかっただけ)
と寂しい気分で見ていると、
お父さんにプレゼントと豆を持ってきてくれました。
娘の方が心遣いが。。。
さて、明日は、バレンタインデー。
娘が私の為に(高級?)チョコを買ってくれた事は判っています。
明日が楽しみですね。
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by Cisibasi | 2012-02-13 15:11 | 未分類 | Trackback | Comments(9)

思えば遠くに来たものだ。。。。in 日本

今晩は、
イシバシで御座います。<(_ _)>
寒波襲来、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
積雪が記録更新中です。
テレビで、横浜(青森)の話が出ていました。
実は、イシバシは、地吹雪吹く中を、
この道を何度も往復した事が、あります。
降雪そのものは、他の所に比べて、凄い所ではないのですが、
地形的に遮るものが無いので、地吹雪が凄い。
前が全然見えなくなります。
その為に、防風板を設けてあるのですが、
これが、両刃の刃、
つまり今回のように、降雪が、激しくなると、
道の脇に雪が溜まってしまうのです。
雪国は、雪解けの為、道路の両側を広く取ってあるのですが、
道幅の半分近くが降雪で、埋まってしまった。
まあ、それほど、今回の降雪が凄かったと言う事です。
わが家の近所は、まだ、積雪しておりませんが、
明日の朝には、積もっているかもしれません。
(娘は今から大喜びです)
さて、日本を襲っているのは寒波だけではありません。
SONY社長交代。
業績不振は、SONYだけではありませんが、
SONYと言う会社の存在を考えると、
首をひねるばかりです。
実は、わが家は、SONYのヘビーユーザーでした。
親父の家には、最後の大型ブラウン管テレビとかあったりします。
子供頃には、SONYの永久保証テレビ使ってましたし、
ラジカセも、初代から殆ど、
大型のステレオタイプの物も多数持って居ました。
カッパブックスからボイスレコーダーまで
ビデオもずっとベーター(今でもですが、実働機があります。)
ハンディカムも、結構ハイエンドの物を、
ずっと買ってきたし、
デジカメもPシリーズや、Fシリーズは殆ど買ってきた。
携帯も、SONY使って居ました。
そういう私が、最近SONY製品を買わなくなった。
というか、買えなくなった。
SONY自身は、
業績不振を、自身の所為にしているが、
明らかに、違うのです。
実は、私はアップルの、ヘビーユーザーでもあり、
アップルの製品もアップルIIから、
多数持って居ます。
アップルも、業績不振にあえいできた、
でも、アップルが凄いのは、
パワーユーザーを見放さなかった。
わざわざ、開発ツールを無償で提供したり、
デベロッパー資格をユーザーに与えたり、
そこまでする必要があるのかと言うエネルギーです。
対する SONYはどうでしょう?
昔のSONYはユーザーの切り捨てなんかしなかった。
しかし、最近、
特に、古いユーザーを切り捨てないと、
前に進めないと言う、情無い姿勢が見えます。
でもそうなったのは、
SONY自身の戦略の失敗を、
ユーザーに押し付けてきた過去があるのです。
つまりは、ケチの付いたユーザーは無視すると言う、
SONYの現在の誠意の無い態度が、
一見客相手に、コストカットで勝負するような、
SONYらしからぬ事業スタイルに見え隠れします。
幾ら安くたって、
日本製でないような部品使っている製品は買いたくない。
実は、アップルもSONY並の製品トラブルを抱えてきたのですが、
アップルの凄い所は、日本部品を随所に使っていて、
修理すれば使えるのです。
しかも、素人の私が修理出来る場合が多く、
日本国内では、部品手に入りませんが、
海外では、補修部品も格安で手に入ります。
(アップルII時代から。。MacPlus時代も電源交換とか色々しました)
未だに三十年物の製品が動いているのです。
(ソフトのの関係で手放せない)
対する
SONYはどうでしょう?
SONY製品(ハンディカムや、デジカメ、ボイスレコーダー、ネットウオークマン)を買うと、
要らないソフトが付いてきて、
これが、特定の機種(バイオとか)、
特定のバージョンのOSでないと走らない。
SONYのハンディカムが、 マックに繋がっていた内は、
それでも我慢出来たが。
その為に、マーケット支配力も無いバイオなんか誰が買うか、
考えてみれば、
如何に、ユーザーを馬鹿にしているか良く判る。
しかも、バイオに至っては、ハイエンドでも非力で実用に堪えない。
(事実、ハイエンドのバイオが、殆ど使い物にならないのにその為だけ置いていある)
使い物になっていれば、後継機種も買っただろう。
そう、ユーザーを使い潰してしまった。
事実デジカメはキャノンに換えちゃったし、
テレビも今は日立(最後の国産プラズマ)。
ボイスレーコーダーなんかiPhoneだし。
ハンディカムも次期機種は、どうするだろう?
私個人、の問題を当てはめるのは酷だが、
アップル社もそうだが、
パワーユーザーが付いてきてこそ、
次期製品の姿は見えてくる。
マルチメディアとか、オンデマンドとか、
言葉だけが、独り歩きし、
見た目だけ誤魔化すような技術では、
未来なんか見えてこない。
技術者の一番の闇は、明日の事が出来なくなく成る事だ。
技術を活かすのではなく、活かされる技術を開発する。
それこそが、技術者の自己満足で終わってはいけないと思うのだが?
ジョブズの嬉しそうな顔と、必死で製品説明する日本の現状。
楽しくなければ仕事じゃないと言うが、
それは、仕事がどんなに苦しくても、
自分が提供する仕事が、他人を満足させられると、
確信出来るから楽しいのだ。
ジョブズのようなイバラの道を、楽しめる人は少ないかもしれない。
ジョブズが、日本人に見いだしたのは、
そう言う、職人魂と事業家の情熱ではなかったかと思う。
まだ、残り火が残る内に、
一期一会という、日本人の生み出した文化を思い出して欲しい。
台湾が成功しているのは、日本人から一期一会を学んだからだと思う。
古代から続く村社会を、一期一会の精神で切り取ってきた日本人。
技術者の道はイバラの道。
才能が無ければ、村社会に頼らないと生きて行けない。
自ら、イバラの道を歩く事が、今の日本の技術者に出来るのだろうか?
思えば遠くに来たものだ。
パソコンどころか、電卓ですら夢の時代に生まれた私は、
最初の関数電卓、最初のプログラム電卓、最初のパソコンと飛びついて、
とうとう、
パソコンの普及の為にジョブズ張りのおおぼらを吹いて、
多くの人を騙して、パソコンの普及を手伝ってきた。
(アップルの国内ナンバーワンディーラーのオブザーバとかもしていた。)
普及が成功すると、私は本業に戻って、素知らぬ顔。
ソフトバンクのオッサンがまだ続けている
(シャープのベンダー時代は同じ土俵にいた)のを見て、
経営者として、イバラの道を進むんだなと、感心した。
今は、押しも押されぬ経営者ヅラしているが、
昔は、税務署員の前で、売れないソフトを燃やして見せて、
何処に税金払う金があるんだとか、
いきまいていたオッサン思い出してしまう。
一技術者で終わった(まだ終わっていないヽ(;´д`)ノ)私としては、
自分がやってきた仕事に満足
(正確に言うと、まだまだやりたい事はいっぱいある)
しこそすれ、うらやましいと思った事はあまりない。
それだけ、イバラの道は厳しいし、結果が出るとは限らないのだ。
私は私なりに精いっぱいに結果を出してきたし、
彼も彼なりに精いっぱいに結果をだし、
幸運にも恵まれた(正確には引き寄せた)に過ぎない。
SONYの現状は、
結果が全ての社会で、
結果ばかりを出そうとあえぐ、今の日本の実情を見るようで情無い。
玉磨かざれば光無しというが、
才能のある人でさえ、自分の才能を見つけなければ、
才能を磨く事すら出来ない。
自分の可能性を広げる事に熱中する余り、
自分自身の才能を見失う事の無いように、
人生は一度きり。
苦しくとも、楽しめるイバラの道を歩むかどうかは、貴方次第。
人生に王道は無い。
最後は自分が納得出来るかどうかだ、
自分を、騙さないと生きて行けない様では、
結局、一期一会も言葉だけで終わってしまう。
これから、社会人になる方々には、
結果が全ての社会に嫌悪感を抱かず、
自分自身が、納得出来る結果を出せる社会を目指して欲しい。
私自身は、20代の頃から、後輩養成に、エネルギーを注ぎ、
自分が何時倒れても、後を任せられる人達を、
社会に出してきたと、自負しています。
歴史や、社会に埋もれてきた人達への私なりの答えでもあるのですが、
自分で、なにもかもやろうとするな、
例え、至らぬ後輩であろうとも、
ほんの一部でも、自分の持っているものを引き継いでくれれば、
やがて、日の目を見るものもある。
それが、20歳の私が、社会人に成る前の決心でもあり、
実践出来たのかな?と、最近気になる部分でもある。
もち屋はもち屋という日本のことわざは巧妙で、
仕事をする上の座右の言葉でもあります。
ヾ(゜ー゜ゞ)( 尸ー゜)尸ガンガレ日本〜
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by Cisibasi | 2012-02-03 00:50 | blog | Trackback | Comments(7)