森の釣り人


3番目のisibasi、Bisibasiのおとんと。。。(*'-')
by Isibasi
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エコロジイのエコはエコ爺(じじい)のエコ。。in河内

今晩はイシバシで御座います。
親友がガンで亡くなって一年経ち、
震災後一年経った。
日本に居続ける理由も少なくなってきて、
これからの自分をどうして行くか?
見直してみる事にした。
さて、今の自分を見直すにはエコを見直すのが一番。
でもって、一番上に貼り付けている記事に関連で画像が貼り付いている。
エコロジイのエコはエコ爺(じじい)のエコ。。w
http://isibasi.exblog.jp/9610977/
を観てみた。
これって、2008年九月の投稿なんだけど。。。
今と全然、状況が同じと言うか、将に今書いておきたいことだ。
で、今書くと、更に同じ事内容になりそうなので、
引用に止めておく事にした。
これが、2008年九月に書かれた内容である事を認識していただきたい。
でもって、当時は、誰もこんなたわ言相手にもしなかっただろう。。
原発の問題は、闇が深い。
震災のがれき処理が進まない。。。
確かに問題だが、
それと広域処理は別問題だと思う。
もともと、行政のやる事はえげつない。
阪神大震災の時も、進まない処理を口実に野焼きを行い。
ダイオキシンの煙が、大量に大阪側に流れてきた。
広域処理は、そういう処理優先で野焼きが行われるのを防ぐのが目的で、
がれきの圏外持ち出しを奨励するものではない。
特に放射能の移動は、原則禁止だ。
規制値とか、汚染地域の数字を、日本全国に適用し移動を公認するなど持っての他。
そういう政府なら破綻しても良いんじゃ無いか?
潰れても良いと真剣に思い出した。。
焦げ付いた年金資金に未だにすがっている人達には、目が覚めていいだろう。
がれき処理、資源再生は、
今、日本が取り組むべき問題。
現地に、再生工場を創って雇用を生む方が、
ミスマッチのドカチン需要より、継続性が有って自立も出来るだろう。
田舎の経済にドカチンは破壊的だ。
生産性の低い田舎では、生産に従事しない人間を養って行く余裕は無い。
いくら、ドカチンに金をつぎ込んでも、生産の裏建てが無い金は、
吸い上げられるだけだ。
お金が無いとなにも出来ないと思うが、
無ければ、外から稼げば良いのだ。
ドカチンの落ちてくるかねでは、100年経っても自立復興は出来ない。
インターネットの時代、
グローバル化とは、地方再生に世界相手の事業を行なえる変化であって、
けっして、グローバルで勝ち残る大企業の事ではない。
東北の田舎でも世界相手の仕事が出来る。
そういう時代に、地元に金落とす為の公共事業にぶら下がるのは、
無能な行政を証明している。
住民有っての田舎、田舎あっての村おこしだ。
田舎に都会を創ろうなんてどだい無理だし、そんな事で若いものは止められない。
魅力の在る田舎だからこそ、若い人も残るのでは?
出稼ぎしなくても、今の東北には充分な環境は有る。
無いのは、行政の独立心だ。
都落ちの落下傘候補が、郷里を食い物にする現状を良く見る事だ。
中央に戻りたい一心でどんな悪い事でもする悪代官は、けっして昔の話ではない。
仕事で田舎を回る事が多かった、
だから、日本の田舎が、金太郎飴式で、個性を失い、結局寂れて行く姿をこの目でみてきた。
今は、田舎の時代だ。
本来なら、昔より良くなっているはずなのだ。
だが、
状況は改善されるどころか悪化している。
何故悪くなっているのか?
良く考えてみる事だ。失ったものを。
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by Cisibasi | 2012-03-17 22:24 | blog | Trackback | Comments(11)
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Commented by Sippo5655 at 2012-03-18 21:57
たぶん・・・みんな、気づいているんですよね、
でも、その声をどこに、どうやって届けたら
どうしたら、政治は良い方向に動いてくれるのか、
はっきり言って、現状ではどうしようもないような気がして
本気で、変わってもらいたいです。
国民の切実な思いは、どうしたらもっと届くのでしょうね。。
Commented by Cisibasi at 2012-03-18 22:48
その思い大事です。
どうすれば良いかといわれたら、
結局、身の回りから始めるしか無いのでしょうね。
大阪で維新の会が始まったのも、
結局、地方自治と言う身近な問題から見直して行くしかないと直感したからに過ぎないのです。
私自身、大企業で、転勤族で、社宅暮らしで、何回も転勤を繰り返した為に、
地域社会とか無縁な生活を送っていて、
大阪に帰ってくるのに、15年近くかかって、
帰ってきて寂れ具合にビックリしました。
維新の会は、地域社会と結びついていて、
私自身、橋下君や松井君と直にお会いしたり、
側近の議員さんの懇親会にも参加させてもらっています。
結局、そうやって地域社会に加わり、
自分たちで自治の建て直しや、国の建て直しに参加して行くしかない。
高度成長期でも無い、ネット時代に、転勤繰り返す大企業も、見直しが必要でしょう。
でも、変えて行くのは経営者ではなく、住民である私たちでないといけない。
コメント有り難う御座います。
Commented by Cisibasi at 2012-03-18 22:51
もっとも、
住民運動を食い物にする政治活動には、警戒が必要です。
大阪が寂れたのも、そういう住民活動を、政治活動に利用された所為でもあるのです。
良薬は口に苦しで、
住民のエゴを振りかざす政治活動には、結局、自分たちが食い物にされるだけと言う現実を直視しするしか無いのです。
奇麗ごとを言う政治には警戒が必要です。
自分と他人が同じだと思わない事、同じ考えだと言い寄ってくる人間は、必ず貴方を騙しているのです。
賛同者を募る事より。
厳しい現実を共有する事が、先ず始める事ですね。
Commented by KawazuKiyoshi at 2012-03-21 16:29
二部に分けて書かせてください。

瓦礫を、分散させないやり方も
あるかもしれません。
確かにご提案の再生処理工場を作ってしまうのが
一番好いのだと思います。
どのくらいの予算が要るでしょうか。
それだけの投資をする国家予算をどうやって作るのかは
現実的には難しいようにも見えます。
実際に計算してみないと分かりません。
この部分は、少し、いい加減で申し訳ないです。
Commented by KawazuKiyoshi at 2012-03-21 16:29
続き

どのくらいの被害が出るのかは分かりませんが
瓦礫の処理を少しずつ全国で引き受けるのも
悪い策とは思っていません。
ベストの策が出来ないなら、ベターの策をとる。
ほっといてもいいような広大なあのチェルノブイリ
の大荒れ野とは、日本は違うことも考えなくてはいけません。
政府の無策、無能振りには目を覆うものがあるのは確かです。
科学者たちの無能振りにも、やっぱり吃驚させられてしまいます。
どのくらいの拡散を許容して瓦礫処理を行うかは慎重に計算しなくてはいけませんが
国民感情をも考慮して、日本再生を、すべての人が行うという意識は大事にしておきたいものです。
瓦礫による放射能の拡散を反対される理論は、大事です。
分かっています。
その上で、私の意見も考えてもらえますか。
長くなりました。
今日もスマイル
Commented by Cisibasi at 2012-03-21 18:43
コメント有り難う御座います。
おっしゃる事は、確かに報道されている内容だけではそうなのでしょうが、
事実はかなり違います。
先ず第一に、広域処理の目的が違います。
阪神大震災の時は、報道管制が敷かれ、
事実が殆ど報道されていません。
私は、何方かというと阪神大震災の時の裏方をやっていたので、
大震災時の行政の不在を思い知らされました。
あの時は、広域処理など殆ど出来ず、
何処に居たか判らない行政は、野焼きを黙認。
長い間、毎日、毎日、強いダイオキシンのふくまれた煙が、大阪湾をまたいで、対岸までもやって来ました。
そういう反省も込めての広域処理であって、震災支援とかとんでもない話です。
報道の煽り方には悪意を覚えます。
更に言えば、
放射能と言うより放射性物質は自然界の物質と異なるわけではなく、化学にも物理的にも殆ど変りません。
一度混じると分離不能に近いのです。
ウランの濃縮過程を調べて頂ければ判ると思いますが、
ウラン同士でさえ分離するのにどれだけ手間ひまが掛かるかという問題です。
Commented by Cisibasi at 2012-03-21 18:57
当然、
科学者の間では、放射能の移動を禁止するのは常識。
国際的にも決っている事で、先進国で無視しているのは日本だけです。
要するに核物質移動の口実に広域処理が使われているだけなのです。
私自身、
会社が原子力産業や、ゴミ処理にまで関わる
大企業にいて、内情は殆ど知った上で申し上げているのですよ。
日本のこう言う官僚の作文と、報道の関係も直に見て居ますし。
私の居た職場の同僚は、
阪神間のダイオキシンの処理で体を冒され、死亡しています。
次に
放射能の危険性を放射線に置き換える報道の悪意を
説明しますが、(何度も報道内容チエックしています)
放射線で、白血病になるリスクは説明されていますが。
放射能で白血病になる事については、公式に因果関係すら認めていません。
行政の外郭団体が認定するんですから当然といえるのですが。
こういう行政の不作為装った作為が肝炎、AIDSなどの問題を引き起こしたのはご承知だと思います。
因果関係を認めないというのは責任を逃れる便利な言葉なんですよ。
現実は、白血病の多くが自然界にふくまれる微小な放射能に起因する事は、明白なのにです。
Commented by Cisibasi at 2012-03-21 19:06
リスクとか官僚が言う場合は人間が%と言う数字に過ぎないという事です。
さらに、
広域処理の必要性は
阪神大震災の時のような、行政の焼け太り、ごり押しの再生は今回は認められないので、
野焼きしたり、急速な再開発も必要ないのですから、
行政がいくら、復興が進まないといっても、
生活再建が先であって、復興住宅など、生活再建無しには有りえません。
大阪などの通勤圏であった阪神大震災とは大きく違うのですよ。
さらにコスト面
放射能検出出来ないゴミにしたって、
ゴミに移動費用はでませんよ。
コストを言うなら現地に工場です。その為に各自治体がゴミ処理場を持っているんじゃないですか?
放射能帯びてるゴミの移送コストって?
そういう現実に合わない報道こそが問題です。
Commented by Cisibasi at 2012-03-21 22:35
広域処理に
否定的と思われているようですが、
私自身は、大阪のゴミ処理を誇りに思っていますし、
ダイオキシン問題や、さまざまな、問題をクリアしてきた最新式のゴミ処理機で、野焼きが防げるなら是非とも活用すべきだと思っています。
しかし、現地にお勧めするのは、
ゴミ処理と言いながら、
がれきには、都市鉱山とも呼べる、資源が有るからです。
日本のもてる技術を出せば、
逆に、東北に資源センターを創り、そこに人が集まってくる、
雇用のミスマッチなど一気に吹き飛ばす事業です。
阪神大震災でも復興需要当てにした、地元業者は、
いざとなったら、大手事業者に仕事を取られ、殆ど仕事にありつけなかった。
それどころか、事業再生のチャンスすら与えてもらえなかった。
立派な建物やインフラは地元業者の事業レベルじゃない。
そして、整備が終わったら、そこになんの事業も残らない。
行政や、手抜き工事をしたゼネコンが太っただけです。
今回の話も、結局、行政、ゼネコンベースでしょ。
このままでは、街が出来てもそこに人は残らない。
残された人には孤独死が待っている。
それが、現実だと思いますよ。
Commented by Cisibasi at 2012-03-21 22:36
私自身は東北で多くの企業にお世話になったので、事業復活には協力しますが。
焼け太りの、復興計画には大反対です。
結局そこに住民は居ない。
ゴミも活かす。それが東北の持っている財産ですから。
Commented by Cisibasi at 2012-03-21 22:57
それと、科学者が情無いと言われているが、
それは、大きく違います。
報道や、公式機関に関係する科学者が情無いだけです。
例を言えば、
毎度、公式見解の後ろ盾となる外郭団体の場合。
実際は、研究者などおらず、外部委託さえまともにやっていません。
(御用学者とかはいますが、これが文科省支配下の人事)
それどころか、お茶くみのおねーさんに研究員の資格与えて、
(許認可庁ですからね)
官僚の作文に、外部から無断借用したデーターや、理論をこじつけて、
何々研究員がとかハンコ押せば立派な公式書類の出来上がりです。
要は、幹部の意向で結果出すのだからまともな結果出せるわけ無い。
捏造より達の悪い公式見解です。
まあ、頭の良いひとは、専門家にならないというのが官僚の脳内理論なのですよ。
専門知識も、共有知識も持たないジェネラリスト(要は知識泥棒)が科学者を名乗っているそれが現状です。
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